納入実績

USPを明確に伝えるヘッダー【自宅教室のコンサルさんのバナー、ヘッダーを納品】

自宅教室や自宅サロンを経営している、もしくは経営したいというママさんのためのコンサルタントをしている谷山智代さんから、アメブロ用のヘッダーや、インスタグラム用のバナーをオーダーいただきました。

ヘッダーにはUSP(※)を活用して、なんとコンサルタントを始めてから1ヶ月で結果を出すという驚異のスピード!

※USP…ユニーク・セリング・ポジションの略で、自社の独自の強みやウリのことを指します。

ヒアリングから納品までのフローと、ヘッダーやバナーの効果的な使い方を交えながら解説していきます。

ヒアリング

今回のクライアント様は、アメブロのヘッダーと、インスタグラムに投稿するためのヘッダーをご注文いただきました。

私のインスタグラムのウェディング系の投稿を気に入ってくださっていて、ウェディングのイラストの雰囲気に近いものをご希望でした。

指定の文言をすべて入れてほしい。

ウェディング投稿のイラストに近い雰囲気が良い。

自宅教室をしている先生のためのコンサルなので、自宅教室をしている先生に共感してもらえるようなイラストがいい。

テーマカラーはフューシャピンクっぽい感じ。

そのほかはおまかせでお願いしたい!

こちらのクライアント様は、ご自身もパン教室の経営をされているので、パン教室空き日程のお知らせのバナーやコラボイベントお知らせバナーも納品させていただきました。

また、コンサルタントを始めるにあたり、インスタグラムで発信するためのバナーも納品しました。

パン教室のお知らせバナーはパンを焼いているイラストで、テーマカラーはイエロー系

ママ向けコラボイベントのお知らせバナーのテーマカラーは薄いピンク系(ママっぽい感じ)

コンサルの発信用のバナーのカラーはフューシャピンクっぽい感じ。

ポイント

ターゲットに共感されるイラスト

基本はおまかせでお願いしたいとのことでしたが、自宅教室の先生に共感してもらえるようなイラストということで、女性がパソコンをしているイラストを描かせていただきました。

ターゲットになる自宅教室の先生はみなさんどの方もパソコンは使用すると思うので、
どなたも自分の姿を重ねられるように、パソコンをしているシンプルなイラストに。

 

また、ママさんをターゲットにしているので、女性に好感を持ってもらえるデザインを意識しています。

お花のイラストは、ウェディングでもよく使用するのですが、一気に華やかな雰囲気になります。

USPをわかりやすく伝えるデザイン

今回のクライアント様はUSP(※)の文言が長めなので、レイアウトに工夫をして、一目で伝わるデザインを心がけました。

※USP…自社の独自の強みやウリのことを指します。

いただいたテキスト素材はこちら

【キャッチコピー】
経験0、実績0、人脈0でも、常に人が絶えない人気自宅教室を作りませんか?
めんどくさいWEB集客はせずに、紹介&口コミだけで月30万目指せる!!

【タイトル】
口コミで人気自宅教室作り

【サブタイトル】
自宅教室で売れる講座づくりと販売までを0からトータルサポート

ヘッダーにUSPを入れることで差別化につながり、興味を持ってもらいやすくなります。

しかし、情報量が多いヘッダーは情報整理かなり重要です。
どんなデザインもそうですが、一目で概要のわからないものは人は目を通そうとしません。
離脱率を高める要因になってしまう可能性があります。

USPを入れても、わかりづらければ逆効果になってしまうというわけです。

文字色を変える

ジャンプ率(文字のサイズの対比)を高くする。

アイコンを使用して箇条書きにする。

漢字とひらがなの比率を最適化する。

などの工夫をすることで、一目で概要が伝わりやすく、目を通してもらえる母数が変わってきます。

イスタグラムの活用

パン教室の空き日程と、ママ向けイベントのお知らせバナーにもイラストを使いました。

お教室もイベントも福岡で行われるので、地元の方に親しみを持ってもらいやすくするために文字はハンドレタリング(手書き)で制作しました。

地元イベントなどは、手作り感のある手書きの雰囲気が好まれることも多いです。
(もちろん、規模感やイベント内容にもよりますが)

また、コンサルタントとしての発信に使用する画像にもイラストを入れて、
よりターゲットに共感してもらえる発信につなげます。

よく、文字のみの投稿をしている方がいらっしゃいますが、文字のみの投稿をするならtwitterの方が向いているんじゃないか?と私は思います。

インスタグラムは、ビジュアル重視のツールなので、やっぱり見た目の世界観がすてきなアカウントの方が好まれやすいです。

SNSはいくつか使用している方も多くいらっしゃいますが、
それぞれのSNSの特徴や傾向に合わせた発信をすることが大事です。

インスタグラムでは、イラストや写真を効果的に使ってビジュアルに気を配った投稿をしていきましょう。

インスタグラムからアメブロへの導線

アメブロとインスタグラムは連携してリンクを貼ることができるので、とても相性が良いと思います。

インスタグラムのストーリー機能には、アメブロのリンクを直接貼ることができる機能があり、使い勝手が良いので合わせて使っている方も多いですね。

インスタグラムとアメブロの世界観を統一させておくことで、
インスタグラムからアメブロに飛んだときに安心感を覚えます。

インスタグラムで興味を持ってもらっても、リンクからアメブロに飛んだときに
インスタグラムと世界観がぜんぜん違ったらどうでしょうか?

あれ?まちがったかな?と思ったり、イメージと違った…と、離脱率を高めかねません。

特に、インスタグラムは見た目重視のツールですので、インスタグラムから来てくれた人にファンになってもらえるよう、アメブロの見た目にも気を配れると良いですね。

また、インスタグラムはキャプションに文章を入れることができるので、
最後に自分のアカウントへのメンションを入れておくとプロフィールを見てもらえる確率が上がります。
プロフィールトップにはブログなどのリンクが貼ってありますよね。
ブログのリンクへ飛んでもらえるような工夫を散りばめておくのが大事です。

お客様の声

クライアントのtomoyokitchen様には素敵なレビューをいただきました^^

前々からゆりさんの書くイラストは温かみと可愛らしさがすごく自分の好みでした。

コンサルティングをメインのビジネスに方向チェンジしていく際、文章を書くのをメインにインスタを運用していくので他のコンサルの方との差別化に使わせてもらいたいなと依頼しました。
ただ、自分のイメージ力が乏しく、全くデザインセンスがないので、最初はどういうブランディングが私にあっているのかすら分かりませんでした。

ぼんやりとイラストに対する自分の希望はあるものの、どのように言葉にして説明していいのか分からなかったのですが、ゆりさんが丁寧にヒアリングして下さり、実際にイラストを見せて提案してくれたので凄く安心感を覚えました。

ほとんどゆりさんのセンスと世界観にお任せしたのですが、自分の予想を上回る納品で感動しています。

バナーやヘッダーも自分でとりあえず作ることはできますが、納品された作品をみて、当たり前ですがプロとの仕上がりの差を実感しています。(福岡県/谷山智代様)

こちらこそありがとうございました!
毎回すてきなリアクションをいただけて、気に入っていただけているのが伝わり、制作も楽しくさせていただきました^^

また、反響も大きかったみたいです!

約2週間投稿を続けてみて、パッと見た時に華やかさと統一感、見やすさが際立ち、
インスタからブログのアクセス数が上がってきています。

アメブロのヘッダーも反応が良く、見てくださったクライアントさんからお褒めの言葉を頂きました。(福岡県/谷山智代様)

まとめ

今回のクライアント様は、コンサルタントさんですが、
最近ではインスタグラムでもコンサルやコーチングの発信をされている方が増えています。

その中で、ビジュアルをおそろかにしているアカウントも多く見受けられますが、
インスタグラムは見た目重視のツールなので、ビジュアルに気を配ることが重要になってきます。

ブランディングにおいて、デザインは重要な役割を担っています。

デザインは決しておしゃれな装飾のためだけのものではなく、
わかりやすく相手に伝えるという役割を果たします。

世界観の統一されたデザインは差別化につなげる要素になることはもちろん、
わかりやすいデザインにすることで、伝えたい人(ターゲット)に伝わりやすい導線を作ることができます。

集客へつなげるための差別化をしていきたいと考えるなら、見る人にとって親切なものかどうか、相手目線になって考えるということが大事です。

後日談

コンサルタントとしての発信を始めて1ヶ月で契約をいただいたそうです!

デザインに気を配ることで、目を通してもらえる母数も変わり、結果を早く出すことができますね^^

SNSは結果が早いとされているので、SNSを有効活用した発信が結果につながります。

※掲載の許可をいただいております。

 

 

イラストレーター / デザイナー
にしむら ゆり
2018年にウェディングペーパーアイテムのブランド「A Sunny Day」を立ち上げて未経験からいきなりフリーランスに。 A Sunny Day を軌道にのせたノウハウでブランディングのおてつだいをします。 カワイイデザインがすきな方におすすめ。 未来を設定し目標達成する脳科学講座のJr.認定講師。
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